19 posts tagged “health”
先日、娘と二人で初めて外出、お出かけデビューを果たしました。
コロコロ押してお散歩って楽しいもんですね。こんどは抱っこひもでお散歩したいな♪
何か新しいことに遭遇し「これは大丈夫なのか?」とまずは育児本やらネットやらで調べては普通のことなんだとわかり、ホッとする毎日を過ごしています。こうしてワタシもいろんなことを学びながら「母」になっていくのですな。
誰だ!新生児の排出物(お○らとう●こ)はそんなにクサくないって言ったのは(爆)!
(こんな立派に香しいのはもしかしてウチの娘だけ…?)
たとえ強臭ガス爆弾を発射されてもカワイイもんです。もともとこどもは大好きですが、自分のこどもって格別なのですね。(親バカですんません。)
● ● ●
はてさて。若干引っぱり過ぎになりつつある出産レポート。
今回で終わりにしたいけれど…。果たしてまだ続くのか?とりあえず書きます。
カコポストではエピ(epidural:硬膜外麻酔)を入れたところまで書いたのでその続きから。
麻酔科医に「麻酔が効いていないようだったらこのboostボタンを押すように」と言われました。あ!これが友人(数ヶ月前に同じ病院で出産)の言ってた「ターボ(友人命名)」だ!1回は押してみたいんだよね…なーんて暢気なことを考えながらふむふむと指示を聞いておりました。
麻酔もしっかり効き、その後、陣痛促進剤も入り。
ドクターもあと数時間で分娩しましょーねなんて言いながらワタシを残してダーリンと二人でコーヒーを飲みにいったりとのんびりその時を待ってたのですが、あれ、イタタ。こりゃ麻酔の効きが悪くなってきたようだわ…ということ念願の(爆?)ポチッとboost!
しばらくしたら効くだろうと思っていたけれどなかなか痛みが引かず。
なのでもう一度boost!
しばらくするとようやく効いてきたのですが、今度はどうやら効き過ぎた?
左側を下にして横向きになっていたので(エピ中は仰向けNGなのです)、左足が完全に自分の意志で動かせなくなってしまいました。このことをナースに伝えると「下にしてる方が効くのよ。ほな右側を向いて」ということでよいこらしょと右側を向きましたが、若干時既に遅し。その数十分後に分娩に突入しました。
今まで横になってたベッドの下半身部分がちょちょいっとあっという間に分娩台に早変わり。足を台に置きたいのだけれど、足(とくに左足)が言うことをきかず。ナースが足をのっけてくれたのだけれど押さえておいてもらわないとだらりんと台からも落ちちゃう。そんなわけで左足をナースに、右足をダーリンに押さえてもらっていざ分娩!
いきむ前。おまた全開のワタシ。
もう既にベビの頭が髪の毛とともにちょこっと見えてる!と嬉しそうなダーリン。
いきんでるときは見なくてイイからそのちょこっとの状態だけ見たい!とお願いして鏡を持って来てもらいました。んで、見てみるとホント!頭が見えてるー!!!
かーちゃん頑張るバイ!!!と思いました。
あ、そうそう。
出産前にドクターにバースプランなるものを作って予定日1か月半前のチェックアップの時に提出しておきました。
ワタシが書いておいたことは
- 会陰切開は極力避けたい
- へその緒はダーリンに切ってもらいたい
- 母乳育児希望・出産後30分以内に授乳を開始したい
- 母子手帳に出産の記録を記入してほしい
- 医療用語は難しいのでわかりやすい英語で話してほしい
最初の項目、会陰切開については提出した時に「キミの骨盤は小さいからたぶん切らないと出てこないと思う」と元々、会陰切開はしない主義(本人談)のドクターから言われてたのでしょーがないかな、と思ってました。
話は戻り、さあいきむぞー!というところで「大きく息を吸って止めてボクがいいよと言うまで息を止めたままプッシュし続けるんだよ」とドクターから指示。
「大きく息吸ってー。ハイ、プーーーーッシュ!」
1回目のプッシュで「頭の半分くらいは出てきた」(ダーリン談)とのこと。
んでドクターがちょっきんと会陰切開。その後頭が出やすいように指を入れてふちをなぞってるのがわかる。そんで2回目のプッシュ。これはとにかく長かった!いつまで息止めたまんまなの?と思うくらい、1分はあったはず。
んで3回目のプッシュ。これはそんなに長くなかったけれど、ドクターに「もういいよ、あとはボクがやるから…」と言われ、よし、次に向けてスタンバイ、と思ってたらずるんと出てきたー!
3プッシュ、15分の分娩時間でございました。超安産。
鼻や口から羊水を吸い取る前に大声で泣き出す娘(笑)。元気のよさにドクターも驚いてました。その後、胎盤も出してくれました。
それと臍帯血バンクに保存を希望していたので早く採らねば、とそれに気を取られるドクター。へその緒切っちゃったー(爆)!ま、許そうではないか(笑)。
出産後2時間ほどはそのままLDR室にて様子を見るのですが、その後病室へ移動。
ここでもなんと麻酔が効きまくったまんまでここも本来なら自力で歩いて(もしくは車いすで)移動なのですが、それもできず。ストレッチャーで移動と相成りました。結局入院してから出産して病室に移るまで一歩も自分で歩かなかったです(笑)。
その後は2泊して退院しました。(ダーリンもソファーをベッドにして泊まりました。)
病院食は思ったよりは(←ココ大事!)美味しかったです。でも2日で充分だわ。
お見舞いに来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。
いやー。それにしても娘が出てきて泣いた瞬間のあのじわーんとくる幸せ。あれは何なんでしょうね。今思い出しても嬉しくて涙が出ます。
それとやはりワタシは「おだてられると木に登るブタ」タイプの性格なんだと改めて実感。陣痛の際も、分娩の際もドクターやナースの「そうそう、上手だよ」の褒め言葉にどんなに気持ちがラクになったことか。(裏を返せば怒られるとそれ以上また怒られるのがイヤで何もできなくなってしまうのです。わかりやすい性格やのーと自分でも思いますケド。)
● ● ●
もう書き忘れたことはないだろうか…。思い出したらまた書きますがとりあえず出産レポートは終了。これから出産を控える方の参考にちょっとでもなれば嬉しいです。
ああっ!もうっ!
寝顔も笑顔も泣き顔も。
チチをもとめて歪める顔ですら可愛いではないの。
娘の表情ひとつひとつに魂を持っていかれているようです。(ダーリンも)
一昨日の夜中、いつものチチタイムになり娘が泣きました。
おぉもうそんな時間かいと時計をみると4時半。
んでケータイにメモ…と思ってケータイの時計を見ると3時半。
…?
そうでした。DST(Daylight Saving Time; サマータイム)が終わったのね。最近、そんな世の中の流れにも若干遅れをとってる気もしますが、まぁ仕方がないですね。この時期は。…というわけで日本との時差は14時間になりました。
昨日の夜中はダーリンが夜中のチチタイムを一手に引き受けてくれたので久々にゆっくり寝ることができました。さすがに疲れが溜まっとったようです。おかげで元気にこうしてブログも更新できとります(笑)。
最近のお通じは2日に1回となってます、我が娘。(お食事中の方、ゴメンナサイ!)
先日「今日で3日目なのでそろそろ出てきてもらわねば」とちょちょいっと綿棒浣腸を試みましたところ、まぁ出るわ出るわ(爆)。綿棒を抜いた瞬間、あんなに出るとは思ってなかったので驚きました。横になってたダーリンがあわてて見にくるくらいでした。うん、確かにあれは3日分だったわ。
そしてダーリン、その様子を録画してました。
そんな姿ですら可愛いと思ってしまうワタシたちは完全に娘の虜です、ハイ。
ちなみに今日、先程も2日ぶりのご対面でした。
一度に大量のご対面はいろんな意味で盛りだくさん…です。もうすこしちょいちょいお目見えしてもらえるとかーちゃん助かるんだけれどなぁ(爆)。
● ● ●
カコポストのつづき。出産レポート続編。
ようやくドクターの到着。
その瞬間、ドクターから「あらーどーしたの?まだ何もやってないじゃないのー。」と言われました。そんなこと言われましても結構苦しいんです…とばかりに「エピドゥラル(硬膜外麻酔)打ってぇ」とドクターに懇願。このときはまだまだこれからよ、今からそんなんでどーすんの?しっかりしなきゃという意味で「まだ何も…」と言われたと思っていたのですが、後に違う意味だったことが判明…。
ドクターがきて様子を診てもらってるその場で破水しました。生あたたかい水がどばーっと出ているような感じ。破水した瞬間のぱちんっという水風船が割れたときのようなあの感覚、今でもはっきり覚えています。その後すぐにエピドゥラルのための点滴の準備がはじまりました。点滴後数時間経たないとエピドゥラルが開始できないということでしばしのお預け確定。その間ももちろん1−2分おきに陣痛の波に苦しんでました。この間、LDR(Labor-Delivery-Recovery)室へストレッチャーで移動しました。普通は歩いて移動するらしいのですが、陣痛の間隔はもう既に短いわ、破水はしてるわで歩いて移動なんてムリ!と思っていたので何も聞かれずストレッチャーを動かしてくれている途中、苦しみながらもちょっぴりホッとしていたことを思い出します。
LDR室に移ってしばしの間、エピドゥラル待ちの苦行タイム。
陣痛が来る度にどんどん破水してしまっていたのでおなかのベビが大丈夫なのか心配でしたが、ドクターがそんなに気にしてないところを見ると大丈夫なのかなぁ…など、陣痛で悶絶しながらもベビのことは気になる…ワタシも母なのね、とアタマのほんの片隅だけは冷静にいろんなことを考えてました。お約束通り、引き続き妙な体勢で(笑)。ダーリンに写真撮られてました(爆)。
なんかね、鼻の上まで枕がかぶさってないとイヤだったんです。ダーリンが息苦しかろうと枕を取ろうとすると断固拒否!してしまってました。
時間も経ち、ようやくエピドゥラルタイム!
まずは麻酔科医に背を向けてあぐらをかき、枕を抱いてその枕に顔を埋めるような姿勢を取り。皮膚に局所麻酔を塗り塗り。んでぶしゅっと針が刺され、その後、管が背骨あたりを通されていくのを感じ。
この間も陣痛キてます。最初だけは陣痛の痛さに作業を待ってもらいました。「次からは陣痛が来ても同じ姿勢でガマンしてね」と言われ、2度ほど耐えました。でも最初にワンクッションおいてもらったおかげで痛みにも耐えられたような気がします。
そしてしばらくは麻酔が効くのを待ちながら陣痛を耐え…。
すこーしずつ痛みが無くなっていくのがわかります!効きはじめました!もう笑顔もできますよー。ナースも「あ、ようやく笑ったね」って。このときはじめてナースの顔をまじまじと見ることができました。(ダーリンがワタシの妹にこのときの様子を写メで送ったらしいのですが、妹もワタシが笑ってることに驚いてたそうな。)
そろそろチチタイムで娘が起きる頃なので続きはまた今度。
えっと。カコポストでは確か病院に向かうところまで書いたはずなのでその続きから。(早く書かないと細かいところを忘れそう・笑)
ダーリンのかなりの安全運転で病院にたどり着いて、まずは受付を済ませねば。
エレベーターを待つ間もうううっ。(こんなときに限ってなかなか来なかったりする。そしてエレベーターが来たら来たで、降りゆく人達の動きのろさ加減にダーリンがイライラ。←ワタシのことを心配してくれてるんだからそりゃ当然。)
エレベーターを降りて受付を待つ間もうううっ。
受付中もうううっ。
受付を終えてトリアージルーム(陣痛室とでも言うのでしょうか、正確に訳すなら選別室ってなところですかね)へ案内されるのを待ってる間もうううっ。
トリアージルームへ向かって歩いてる途中でもうううっ。
入院着に着替える途中もうううっ。
ま、そんだけ陣痛の間隔も短くなってたのです。
このトリアージルームに入ってからはタイミングも良いのかどーかわかりませんが、陣痛の痛みがMAXに。なんでしょー。あの痛みは。今までに感じたこともない激しい痛みでした。それ以上は説明できません。全身が痛みに震えたのももちろん初めてでした。
人によっておなか(子宮)に痛みが来る人と腰に痛みが来る人とに分かれるらしく、ワタシはとにかくおなか派でした。もー痛いのなんの。ダーリンがいろいろと気を使って「○○いる?」とか「××しようか?」と声をかけてくれたのですが、それに返事もできない、むしろ今話しかけんといてくれぇー!ってな感じで。それなのに一方では陣痛の真っ最中、ダーリンの手を握りたくて、震えながらダーリンの手を探したり。もうそれはそれはワガママ三昧でした。(出産後にダーリンが気付いたのですが、彼の腕には引っ掻き傷が…!犯人はもちろんワタシ。)
どんな体勢を取ればこの痛みがやわらぐのか?訳のわからぬままとりあえず痛みが過ぎるのを耐えるしかなく、今思えばその体勢こそが訳のわからん(笑)という感じの妙な体勢を取っておりました。カラダの左側を下にして、でも足は開いてる…しかもその開いた足はダーリンに抑えてもらったり、自分で支えたり…(汗)。陣痛の合間は同じ体勢で足を閉じてはいるんだけどダーリンの腕を足で挟んでる…というこれまた妙な体勢。
もうとにかく早く麻酔をうってくれー!
こればっかりが頭の中をめぐっているのですが、病院のスタッフたちもドクターのOKがないと何もできないらしく、今はドクターのコールバック待ちとのことでドクターや、早くコールバックしろー!とその一瞬だけはドクターを呪いそうになってました(爆)。
ダーリンにワガママ三昧の陣痛中のワタシ。あんだけダーリンの言葉に返事する余裕はないとか言っておきながら、とーっても助かったのがダーリンの陣痛計(←名前がわかりません)速報。陣痛計の方が実際にワタシが痛みを感じる少し前に反応するらしく「あ、もうすぐ痛みが来るはずだよ」とか「よし、波形が下がってきたから痛みもおさまるよ」とかひとつひとつ実況してくれたのが精神的にとってもラクになりました。もうすぐ痛みがおさまるのね、がんばろうってな具合に。
あ、ちなみにトリアージルームに入ってわりとすぐに陣痛はほぼ2分間隔になってました。
陣痛ってこんなにすぐに間隔が短くなるもんなんだっけ?初産婦は10分間隔になってから分娩まで10時間以上かかるって習ったぞー。両親学級で習ったマッサージとかダンススタイルとかその間にいろいろ試そうと思ってたのにそんな余裕は全く持ってどこにもありませんでした…orz
ああ、はやくー!epidural(硬膜外麻酔)!!!
トリアージルームではドクターが到着するまでの間、3時間くらいだったのでしょーか、こればっかり考えてました。
途中で様子をみるためにナースが部屋に来る度にイイ知らせ(=麻酔OKのサイン)が来たの?と期待しては違うとわかってがっかり…そんな繰り返しでした。
つづく。
いやはやホントに。
昼も夜もへったくれもない毎日を過ごしています。
日本からかずちゃん(母)が来てくれて食事の用意と洗濯、掃除、そして私のマッサージ(笑)を主に担当してくれているので本当に助かっています。
乳ベンダーとして日々努力しているところです。
ただ、あまり出がよくないみたいで小児科のドクターにフォーミュラを足すように言われました。出産前は出がよくなかったらフォーミュラを足そう、と思っていたものの、できることなら完全母乳で育てたいなと思っていたのでドクターに足すべしと言われた瞬間は何だかちょっぴり淋しかったです。(この矛盾した気持ち、わかってくれるヒトいるかしら…)
そしてその後、ドクターからブレストパンプ(搾乳機)を使ってみましょう、との指示。これで少しでも出がよくなるように、ということですな。んで早速レンタルして今日、パンプしてみました。
意外と出ていたのでホッとしたのですが…痛い(笑)!使い方が悪かった、というよりはパワー全開でしぼったのがマズかったようです。次回はもうすこし優しくパンプします。
しかもそのパンプの形にワタシのチチ首の形も変化するので、超巨大チチ首になってしまいました(爆)!(あ、巨大になるのは一時的なものです。しばらくしたらちゃーんと元に戻ります。念のため。)
いきなりお乳の話から書いてしまいましたが、出産のときの話も少しずつ書いていきます。
昼間はわが町のお祭り、Taste of Bethesdaにて、たらふくいろんなレストランの料理を堪能した土曜日の夜、おしるしがありました。それからは20分間隔くらいで陣痛なるものが。その時はまだまだガマンできる程度の痛みだったので「これは陣痛にカウントするべきものではないかもしれない」と思ってたくらいでした。そのまま翌日にかけて少ーしずつ間隔が狭まったり、また元に戻ったり…そんな繰り返しで日曜日を過ごし。月曜日の午前中、毎度のチェックアップの日だったのでクリニックまで行き、ベビの心拍と陣痛を測っていたら始めはやっぱり20分間隔くらいだった陣痛らしき痛みが1時間ほどしたらなんと3分間隔に!(でもまだこのときの痛みはガマンできる=かなり重めの生理痛くらい)
様子を見にきたドクターもびっくりして「このまま病院へ行くべし」とのお達しが。
前日に友人と「チェックアップのあと、そのまま病院送りになったりして・笑」なんてメールのやりとりをしてたのが現実のものになりました。(246氏、リアルに病院送りでしたわ・笑)
ただ、入院グッズ全てを車に積んでいたわけではなかったので車でアパートまで一旦戻り、ワタシは車の中で待機してダーリンに残りの荷物を取りに行ってもらいました。その車の中での待機中からいきなり痛みが激しくなってきました。うううううーっ。ヨガでやってる呼吸法を思い出しながらリラックス、リラックスと自分に言い聞かせながら病院までの道のりを耐えました。
そろそろ娘が起きそうなので今日はここまで。
写真はダーリンが撮ってくれたうまれて数十分後の娘の手。このしわしわ具合はワタシにそっくり。(←早くも親バカ)
あー腹一杯ビール飲みてぇー。
あー腹一杯生ガキ食いてぇー。
あー腹一杯ラーメン食いてぇー。
あー腹一杯お寿司食いてぇー。
あー思いっきりオサレしてハイヒール履きてぇー。
すんません。思いつくままに今の欲望を書きなぐってしまいました。
今、一番に思うのは「生ガキ」。むしゃむしゃと食べまくりたい。食欲が止まらなくなっている出産前のYoKoです。ただ、この時期に食べたものはベビのためというよりもワタシの脂肪に変わる…という話を聞いたことがあり、ちょっとビビってます。でも、最近何食べても美味しい→まくまくと食べまくる→ダーリンが若干引く→でも何を食べても…このスパイラルです。
自分でも顔が丸くなったなぁと思ってたら、すかさずダーリンが嬉しそうにワタシの下あごをぷにぷに…ええーいっ!わかってるんだよぉ…。ぐすん。
● ● ●
写真のずんだ餅はこないだのクッキンググループで作りました。ハイ。今回はワタシがホストでした。もうすぐ帰国する友達のリクエストもあり、お寿司(手巻き寿司)と茶碗蒸しも作りました。意外と上手くできたよーな気がしています。この日はヨーロッパ人だらけだったのですが、「あんまり油を使ってないよね…。こんなにヘルシーなもんを日本人は食べてるのね。そりゃみんな痩せてるわけだ…」とつぶやいてました。
ずんだ餅はダーリンの生まれ故郷のお菓子。カンタンだったしまた作ろうと思います。
…というか、大袈裟ではなく、ダーリンに出会ってなかったらずんだ餅にも一生出会ってなかったと思います。(ダーリンに教えてもらうまで本当にその存在を知らなかったのです…)
人との出会いって本当に自分の世界を広げてもらえるもんなんだなーと改めて実感(ずんだ餅でも・笑)。
ベビにもいろんな出会いを提供したいし、その出会いを大切にできるような人に育てねば。
● ● ●
あ、それと、時間に余裕のある出産前に行っておいた方がいいような気がした&OB/GYNドクターもいつでもいいから受けときなさいと言うことだったのでFlu Shot(インフルエンザの予防接種)行ってきました。これまではスーパーで受けていたのですが、今年はウチから歩いて3分ほどのドラッグストア内のクリニックで受けてきました。なのでアメリカに来ての初Flu Shot byドクターでした。(これまではナースらしき人だった)
今までのFlu Shotで一番痛くなかった!しかもこれまでは保険は使えない、と言われたのですが今回はどうやら使えた模様…。(後から保険対象外、と請求が来るのかもしれないけれど)ちょっとラッキーでした。
でも筋肉注射なので腕が痛い…。
アメリカでは普段のチェックアップはドクターのクリニックで、出産はドクターが提携している病院で、という形をとるのが普通のようです。
ワタシの場合も例にもれず、そのスタイルです。普段のチェックアップはダーリンの職場にとっても近いクリニックで行い、出産は車で15分位のところにある大きな病院で行う予定です。(昨年秋に手術を受けた病院でもあるので既にダーリンも場所を知ってるし安心。…というかそれも考慮に入れてドクター・クリニックを選びました。)
先日、その病院で行われるprenatal tour(病院内の出産関連施設見学ツアー)に参加してきました。家からこの病院までは高速に乗るのが一番早くてカンタンなのですが、ラッシュアワー時の渋滞がスゴいのでそのときに陣痛が来て、病院に行かなくちゃ…って事態を想定して下道を通って病院まで行ってみることにしました。
「ツアーの時間が短いので」と案内役の人の話す英語が早くて早くて付いて行くのに精一杯でした…orz きっとところどころ理解に穴があるはず(爆)。まぁいいや。なんとかなるでしょー。
「奥さんのことは気になるだろうけれど、車で来たときは入口におきっぱなしにしてるとレッカーしますので気をつけて下さい」にはじまり、まずはここに来て受付をしてそしてこっちの部屋で待機、この部屋にはサポートする人(家族など)は何人まで入れます、ここのドアが開いてないときはこのインターホンで呼んで、待機組の人はここで待つように、ここから向こうはNICU(新生児集中治療室)です、とかいろいろ案内してもらいました。
写真はLDR(陣痛分娩回復室:Labor-Delivery-Recovery)内にあるベビの処置台とでも言うのでしょうか、うまれてすぐのベビがいろんな処置をしてもらうところだそうです。これも同じ部屋の中にあるので出産してすぐ後も自分の目の届くところでベビの処置の様子をベッドの上からみることができるので安心できそうです。
事前にいろいろと見学できてよかったです。これで当日、右往左往せずに済みそう(笑)。
帰りの車の中でもダーリンとますます実感が湧いてくるねー・いよいよなんやねーと言いながら帰ってきました。こどもがやってくる!というわくわくとちゃんと無事に出産できるだろうかというドキドキが両方入り交じった感じが日に日に高まってきているような気がします。うーんっ。やっぱり楽しみだ♡
このまま無事出産の日を迎えることができますように。
(…とは言え、予定日まではまだひと月とちょっとあるのだけれど・笑)
今回はいつも以上に早速親バカ全開です。すんません。
先日のチェックアップの際のソノグラムにて。
まばたきしてるのもしっかりと確認できました。いやぁ生きてるんだーと改めて感動してしまいました。まぁきっとドクターの常套句なんだろうけど「Beautiful!」と褒めてもらえて嬉しかったです。
ただ、この日、ここまでくるのに一波乱(←大袈裟)ありまして。
この日、ナースが急に休むことになったらしく、いつもはナースがやってくれるドクターに会うまでに済ませておくチェック(尿やら血圧やら体重やら)を受付のお姉さん(ドクターの娘らしい)とドクター二人でぱたぱたと慌ただしくこなしていたのですが、その時ドクターがひとこと。
「ソノグラムは次回やるから」
ん?こないだは今日やるって言ってたのに…と自分で体重を量りながら(ココの体重計って乗るだけじゃないのです。昔あったような古いヤツ。ちょいちょいと目盛を動かして量るタイプのものです。1回自分でやってみたかったのでちょっと楽しかった・笑)ドクターにそう言うと。
ドクター「ん?だって次回のソノグラムは28週以降にやるんだよ。」
ワタシ「ん?もう過ぎてるんだけど。今日やるってこないだ言ってたよ。」
ド 「ん?だってここに26週って書いてあるよー。」
ドクターが指差す先、ワタシのファイルを見てみると、ナースの書いてた記録の週数が間違ってたことが判明(爆)。(足し算間違わんでくれよー…orz)
ワ 「いや、これ間違ってるよ。ほれ。(と母子手帳とスケジュール帳を見せた)」
ド 「ありゃ?ちょっと待って。確認する。(と言いつつ週数チェッカーをいじる)」
えーっと。最終月経日が…っと。とか言いながらくるくるチェッカーを回すドクター。
どーでもいいのですが、なんかその時の背中の丸まり具合におじいちゃんだなーと思いました。(その分?経験豊富らしいので安心してますが。)
ド 「あれま。本当だ。じゃ、この後やりましょか。」
一波乱、と大袈裟に書きましたが、終始なごやかーなやりとりをして、あやうくソノグラムをスキップされそうになりましたが、どうにかちゃんと診てもらえることになりました。せっかくワタシもダーリンもこの日を楽しみにしてきたんだからね。ハイそうですか、と帰るわけにはいかんバイ(笑)!
んで、ようやくベビとの久々のご対面♡となりました。
もうホント親バカですんません。可愛かったです。
成長ぶりはやはり全てド平均。
そのなかでも若干すねの長さが短かったのが少々気になりますが…うう。誰に似た?
そして肝心の性別判明!結構しっかりぐりぐりと診てくれました。
男の子のシンボル、袋ちゃんが!
見つかりませんでした。
なので、ほぼ女の子であろうということでした。(われめちゃんはありました)
ただ、もしかしたら袋ちゃんが隠れてるのかもしれないし、まだ出産まで3か月近くあるから「ほぼ」と言っておきましょーとのこと。
そして「Don't buy anything!」とも言われました。まだ女の子グッズは買うべからず、ということのようです。いずれにしてもベビに会える日がますます楽しみになってきました!
とーちゃんもますます実感がわいてきたようで今日も朝からベビに「娘やー♪」とか「おはよう」とかしこたま話しかけてから仕事に出かけていきました。その際もちゃんとリアクションを取るベビ。声に反応して動くからか、とーちゃんのテンションはますますアップ(笑)。
それにしても前回のソノグラムの時には「確証が持てないから」と性別を言わなかったドクター。でも一度だけ「He is ~」とぽろっと言ったんだよね…。あれはなんだったんでしょ?そのぽろりに惑わされて、てっきり男の子なのかなーと思ってました(笑)。周りの皆さんの予想も圧倒的に男の子予想でしたし。ちなみに女の子予想をしてたのはダーリン・姪っ子・友人の3人のみ!
そういえばダーリンはよく「女の子の名前しか浮かんでこないんだよね」って言ってたなぁ。きっとベビと通じ合っていたんでしょー。
楽しみ楽しみ。
無事に出産の日が迎えられるようにしたいとおもいます。
先日のIWG写真教室にて。
毎年、7月4日の独立記念日にはアメリカ中、各地で花火があがるので、花火の写真の撮り方をテーマにやってみました。絞りはあーだ、シャッタースピードはこーだ…など。三脚の使い方も併せてレクチャーさせてもらいました。
我が家の近くでは独立記念日の数日前から至る所で花火があがります。
音がポンポーンと聞こえて来たので慌ててカメラをセットして撮影。んで、三脚は…なんてこった車の中!(出先でいつでも使えるようにと最近はトランクの中に入れたままにしてたのでした。)
日本の花火大会とは違って短時間にどんどん上がってあっという間に終わってしまうこっちの花火。駐車場に三脚を取りに行く時間は…きっとない。
そういうわけでバルコニーの柵(?)に体を思いっきり預け、カメラが動かないようにかなり気をつけながらも楽しく撮りました。
ちなみに音が聞こえた瞬間、慌てて準備しようとして家の中をぱたぱたと走り回ってダーリンに「落ち着け、YoKo…」と苦笑されました。一瞬、自分が妊婦だと言うことを忘れてました…orz すまない、ベビや。こんなかあちゃんで。写真のことになるとつい…。
今年はダーリンが忙しいこともあり、独立記念日当日はアパートの屋上から花火見物。
ここいらでは割と高さのある建物の我がアパート。近辺をぐるっと見渡せます。んで見渡してみると10か所以上からポンポーンと花火があがってました。「おーすごいねー。たくさん上がってるねー」とちょいと感想を述べて早々に自宅に戻り、ゆっくりとダーリンは麦酒(ビール)、ワタシは麦茶(ノンアルコール…orz)を片手にソファーに座りながら花火のTV中継を楽しんだ今年のJuly 4thでした。来年はベビ連れで花火を見に出かけたいと思います。
● ● ●
今朝も朝早くからぽんぽん・ぴくぴく・にゅるるんなどベビの激しい動きにて目が覚めました。長時間眠らせてもらえません…。
最近もお昼寝が日課です。
おなかが少しずつ着実に大きくなってきています。
そのせいもあり、仰向け睡眠派のワタシですがだんだんツラくなってきました…。それでもナナメ45°に寝たりして極力仰向けになりたい睡眠中のワタシ。目が覚める度に自分でもあきれるというか、笑いたくなります。もはや意地ですな。(睡眠中のワタシとは完全に別人格だと…思いたい(爆)。)
どこまで続くのやら…。もっとベビが大きくなると苦しくて仰向けには眠れなくなるみたいだし、あまり母体にもよくないみたいだし、いいかげんにしないといけないなぁと思っています(が、どーにかなるのか?睡眠中のワタシに問いたい・笑)。
食欲も旺盛です。
でも、こないだのチェックアップでは体重が1lbs(約450g)しか増えてませんでした。どうやらほとんどの栄養をベビに吸い取られてるようです。ドクターからも「ちゃんと食べてる?」と聞かれましたが、お腹の大きくなり具合を見てそんなに心配はしてない様子でした。ワタシもあまり心配はしてません。ヤバいくらい食べてます(笑)。ダーリンがそれは一番わかってくれてると思います…うう。
ただ、ここ数日、満腹になるタイミングが以前より早くなってきたような気がしています。胃がベビに押されはじめたのでしょーか。ま、その分お腹もすぐ空いてしまうのでちょこちょこ食べるようにしています。
ちなみに現在の体重はつわりでぐーんと減った時期から考えると+7kg(妊娠前から+3kgちょい)。
ここからベビは2kgほど大きくなるらしいし、その分羊水も増えるだろうから…ま、こんなもんでしょうかね。
先輩ママさん曰く「ラクで楽しい2nd trimester(妊娠中期)」ももうすぐ終わるし、これまで以上にマイペースにのんびり楽しみながら過ごそうと思います。
7月が出産予定日の友人が二人いるのですが、そのうちの一人から無事出産の連絡が♪
おめでとう!!!
こどもの頃から30代の真ん中近辺にいる今ですら未だに苦手です。
お薬、とくにカプセルや錠剤を飲むこと。
なかなか飲み込めずに口の中にずーーーっと錠剤のみが残りっぱなし。
飲み込むのはお水ばかり。
しまいには口の中でお薬が溶けはじめてしまい、うんと苦ーーーい思いをするはめに。
「お母さーん、飲みきらーん(飲みきれないよー)」とよく泣いてました。
オトナになってからも、それこそ結婚する前くらいまで(20代の頃)は病院に行っても
「錠剤が飲めないので粉薬を出してください」と恥をかきながらもお願いしていました。
結婚してからダーリンの薬の飲みっぷり(錠剤複数を一気に飲めちゃう)を目の当たりに
してからは、これじゃいかん!と思い(遅すぎ)、錠剤を飲めるようになろうと機会が
あるたびに努力はしてきました。(そんなの努力とは言わないのかもしれませんが…)
「ワタシは食べ物を良く噛んで食べるからきっと固形物を飲み込むのが苦手なんだ」と
勝手に思ったりしてます(笑)。
でもホント、結婚してから少しずつでも努力しておいてよかった。
こちらアメリカ。
いろんなものがとにかく大きいと渡米当初からいろいろとカルチャーショックのような
ものを受けてきましたが、想像したとおり、錠剤においても同じく、粒がどれもワタシに
とってはびっくりするくらい大きい…。
今、OB/GYN(産婦人科)ドクターから飲むように言われている妊婦用のビタミン剤も
例に漏れずやっぱり大きい…。
(写真を載せたかったのだけれど、比較対象になるイイものが見つからず断念。)
毎日一粒飲めばいいからまだ救われているものの、飲む前は未だに憂鬱になります。
大きさを小さくして「1回3錠」とかで飲めるようにして欲しいなぁと思ったり。
それだったら1錠ずつ3回に分けて飲めるから…。
いつになったらうまく飲めるようになるのか…。コツってあるのかな?
毎日、ビタミン一粒のためにお水をガブガブ飲んでしまうワタシでした…。
● ● ●
胎動きたー!
むにゅにゅーって!
しかもおなかが動いてるのも見えたー!(腸の動きではない動き方だった!)
驚き&嬉しでした。ダーリン、家に帰ってからおなかにへばりついてました。
ベビや。ワタシのおなかの中で元気に育ってくれてありがとう。
かあちゃんは本当に嬉しいよー!
ちょうど今のアパートに越した頃くらいからでしょうか。
オーガニックというやつに興味、というか関心を持ちはじめました(遅い)。
日本にいた頃から周りの友人には生活にできるだけオーガニックものを取り入れている
人が多かったのにも関わらず、その頃はあまり興味がありませんでした。
だって。全然違うんだもの。値段が!倍近く違うものとかもあるし。
んで、何かもったいないなというか、贅沢だ…と当時は思ったりしていたのでした。
ここ1、2年でよく考えるようになったことは、ダーリンの健康に関する責任はワタシに
あるんだから、まじめに健康にも気をつけなきゃいけないなということ。
できる限りたくさんの野菜を摂り、毎日美味しいって言ってもらえるカラダにもいい
ごはんを作ろう!と考えるようになりました。
これは思いっきりワタシの偏見だけど、アメリカって大量に農薬を使いまくってる
イメージがあって、いつもよーく洗って使ってはいるんだけど、だいじょーぶかな?
なんて思ってたりもしてたということもあり、ココはいっちょオーガニックものを
取り入れてみよう!ということで家計にヒビかない程度にできる範囲でオーガニック
ものを買うようになりました。
感想としては、なーんとなくだけどやっぱり美味しい。
それぞれの味がしっかりぎゅっとつまっているような気がするのです。
セロリなんかは特にそう感じます。(←最近セロリをポリポリ食べるのがマイブーム)
だからといって、利き酒ならぬ利きセロリできる程ではないと思うけど…。
あと、ごはんにもちょこっと玄米を入れて炊くようにもしています。
(ダーリン曰く、お弁当に入っていると冷めててもごはんが美味しいんだとか。)
ちょうど今、妊婦なワタシでもあるのでダーリンの為はもちろん、自分のためにも
ベビのためにもできるだけカラダにいいものを無理なく食べられるようにしようと
頑張っとります。
あ、こないだ検診に行ってきました。ベビの成長具合は超・ド平均のようです。
かあちゃんは安心したよ。ホント。なんかお昼におなかのベビがいるエリア近くで
むにゅっと何かが動いた気がしたのだけれど、きっと腸の動きだったのでしょう。
(胎動だったら嬉しいんだけど、まだ早いかな?)
● ● ●
今日の夜ご飯はキッシュ。(あ、もちろん他にも数品作ります(汗)。)
これを食べる(作る)と昨年日本に帰国してしまった友人を思い出します。
帰国間際の彼女のおうちで友人数人と一緒に作ったキッシュ。あれからたまに作っては
彼女のことを思い出したりしています。元気ー?(これ、読んでくれてると嬉しいナ。)
こんな感じでいろんな友人のおかげで今まで自分で作ったことのないものを教えて
もらえたりしながらワタシの料理の幅が広がっています。みんなありがとう♡