先日。
たーくさんのプレゼントに、お祝いのカードに。美味しいBBQのお肉やら、野菜やら、皆さんが作ってきて下さった美味しいお料理に、ワタシの名前入りのケーキまで…♡
本当に感謝・感謝です。大切にします。ありがとうございました。
それから数日後。
今度はいつも仲良くさせてもらっている友人たちがBaby Showerを開いてくれました。
さすがは友人。どれをとってもワタシの好みのツボをどこまでも刺激してくれておりました。スゴいね。もうね、どっかに監視カメラ付けてワタシの観察してる?ってくらいになんだか見透かされてるようでした。そのくらいいろんなものが私の好みのツボにはまりまくりでした。
本当に本当にありがとう♡
どちらのBaby Showerにも同じことが言えるのですが、アメリカに来てから出会った方々にこんなにもお祝いしてもらえることに本当に何と言ってよいかわからないくらい嬉しい気持ちでいっぱいです。
始めっからずーっと泣かないようにガマンしてました。(前にも書きましたが、自分でも驚くくらい最近のワタシは涙腺がゆるゆるなもので。)
テニス仲間の皆さんが開いて下さったBaby Showerの時は皆さんから頂いたカードのメッセージをその場で読んでたときが一番ヤバくて、本当に泣きそうになったので「後でゆっくり読ませてもらいます」とか言いながらカードを閉じ、どうにか堪え。
友人が開いてくれたBaby Showerの時はもう友人宅に入った段階でヤバかったのですが、どうにかこーにか堪えてたんです。途中までは。
友人とワイワイ話してたら友人宅の玄関が開きました。
友人のご主人がお仕事から帰ってこられたのね、と思ったらそこに立ってたのは何と我がダーリン。しかもピンクのバラの花束持ってる。
一瞬、何のこっちゃわからず。たぶんぽかーんと口を開けてたんじゃなかろうか。
そして友人達の「サプラーイズ!!!」の言葉で事態を把握して、その後はもうビックリしたのと嬉しかったのでボロ泣き…。
だって、その日の朝、ダーリンに聞いたのですよ。「お友達が『ダーリンも一緒に来れたらいいのにね』って前に言ってくれてたんだけど、今日は忙しいの?」って。そしたら「あ、ムリやね。皆さんによろしく。」って家を出て行ったやーん!
…友人達とダーリンにまんまとやられました。友人達から「よし、泣いたぞ」みたいなことを言われていたような…。いやはや、ホントに参りました。完敗です。
あとで聞いたところによると少し前からこの計画は練られていたそうで。全く気付きませんでした。くーっ!ワタシもいつかサプライズ返ししたーい(笑)!虎視眈々とチャンスをうかがうことにします。
そして、来月。
今度はアメリカ人の友人が中心となってのBaby Showerを開いてくれます。これまたありがたや。そして幹事の友人に言われ、人生初の体験をさせてもらいました。
Gift Registry(ギフトレジストリー)。
カンタンに言うと、お祝いはココからちょうだいと「欲しいものリスト」を作る、というものです。これまでに友人のギフトレジストリーから選んでお祝いをしたことはあるのですが、してもらう側になるのははじめて。
ベビー用品店のサイトからも簡単に作ることができるのでダーリンとお店でも、家に帰ってからはサイトでもわいわい言いながらレジストリーをしました。
日本人的には先方から何がほしいのかを聞かれる前に「お祝いはこれをちょうだい!」と自分から要求するのって…どーなの?と思ったりもしましたが、ちょっと考えてみると、
もらう側にとっては、自分たちの好みにあったもの・ほしいものをもらうことができ、
あげる側にとっては、リストの中から選べばよいので何にしようかとイチから悩むこともなく、しかも相手のほしいものなので喜んでもらえる、
…という、いかにもアメリカ的というか合理的な面白いシステムだなと思いました。
レジストリーの内容はいろんなバリエーションのモノ・値段を入れてみました。
お店では受付でバーコードリーダーを渡され、ほしいモノをどんどんピッとやっておくんなまし、と。あれやこれやいろいろとダーリンがピッとやってました。(オレやりたーい♪と言うので。1回くらいワタシもやらせてもらっとけばよかった。ちょっと楽しそうでした・笑)
ネットではお店でピッとし忘れたものがないかを考えながらポチッとクリック。
結構いろいろと悩みましたが、楽しかったです。
あ、ちなみにBaby Showerに対するお礼(日本で内祝いにあたるもの)は主にカードを書くことなんだそうな。…というわけで、こないだの二つのパーティーに来て下さった皆さんにお礼のカードを一枚一枚書きました。(おなかが苦しくなる前に…)
人との縁に本当に感謝。