ついに!
おへそが完全にひっくり返って終着点とごま数粒がお目見えしました。YoKoです。
先日、作ったふたつのDiaper Cake(おむつケーキ)が今月末と来月中旬に出産を控えた友人の元へ旅立って行きました。
エルモのケーキは結局出産するまで性別判明はおあずけとなってしまったドイツ人の友人の元へ。リボンは白とゴールドでなんとなくニュートラルな感じに。
バートのケーキは早々に男の子だと判明していたウクライナ人の友人の元へ。リボンは男の子ってことで青と水色に。
本当はもっとブリブリにデコレーションしようかなと思っていたのだけれど、渡そうと思っていた予定の日程が早まってしまい、ブリブリにするグッズを買いに行くヒマがなく断念。
エルモの友人は、人のために作ったことは何度かあるけれどもらったことは無かったのでとっても嬉しい!と喜んでくれました。
バートの友人は、初めて見聞きしたものだったようです。ここアメリカではBaby Showerと言い、出産前にお祝いをする…というのは彼女も聞いたことがあったようですが、このDiaper Cakeの存在は知らなかった!と驚きつつもカワイイ!おもしろい!と喜んでくれました。
二人の笑顔が見られて私もとっても嬉しかったです。んで、ありがとうのハグを二人ともしてくれたのですが、彼女たちとワタシ、お互いに妊婦なだけにおなかがつっかかる(爆)。これまたちょいと面白い感覚でした。
● ● ●
行ってきました。GTT。(詳細は
カコポストにて。)
いやー。しんどかったっす。
交通渋滞や列に並ぶ、人を待つとか、割と平気なワタシですが、3時間クリニックの待合室でぼーっとじーっとするのはしんどかったです。しかも空腹で。暇つぶしにと本を持っていったけどあんまり面白くなかったので長時間は読む気になれず…。
スタート時と1時間後、2時間後、3時間後にそれぞれ血液を採りました。場所はビミョーにずらしてあるけれどほぼ同じエリア、同じ血管から採血されたので痛い。今、そのエリア周辺が青ーくなってます。(しょっちゅう点滴を受けなければいけない人ってきっともっと痛いんだろうな…と針を刺される度に思ったり。)ダーリンにこのことを話したら、ほぼ同じところを採血される度に痛くなるのは正常の反応らしく、点滴の話を例に説明もしてくれました。なるほど。ここ数日で計6回もほぼ同じ場所から採血されたことってなかったし、そりゃ痛いよなと改めて実感。
あ、ちなみにココで飲んだのもオレンジ風味のグルコースドリンク(ショ糖溶液って言うんだってね。学習(?)しましたヨ。)でした。しかし、量が多かった。あの不健康そうなオレンジ色は何とかならんのかね。写真を撮っておけばよかったと後悔。
採血をしてくれたナースの若いお姉ちゃん。髪型がとってもカッコ良かったアフリカンアメリカン。
あまり耳にする機会のない&抑揚の少ない彼らの英語に少々苦労しつつも、彼女、ワタシのおなかを見て「女の子でしょ」と一言。なんでわかるの?と聞いたら「おなかしか大きくなってなさそうだから。他のところ太ってないでしょ?アナタ。」だって。いろんな性別予想の方法ってあるのねー。ふむふむ。
こないだはクリーニング屋さんの韓国人のおばちゃんにも「女の子でしょ」と聞かれ、理由を尋ねると以前にワタシが聞いていた予想方法とは真逆のことを言われました。おなかが前にぽーんと前に出てたら女の子、まぁるく出てたら男の子だそうな。ほほー。
性別予想ではないけれど、アパートのエレベーターで一緒だったおじさんからはいきなり「October!(10月!)」とワタシのおなかを指差しながら言われました。ビックリしてこれまた理由を尋ねたところ「I can tell...」とニヤリ。意訳すると「オレにはわかるんだなー」ってなところでしょーか。
レディーファーストの考えが徹底されてるからか?ただでさえ知らない人でもドアを開けてくれたりおさえててくれたり、ってことはあるのですが、おなかが目立つにつれ周りの人がこれまで以上に本当に優しくしてくれます。
ビルに入ろうとしたらささっと小走りしてドアを開けてくれたり。
バスに乗ったら入口そばに乗ってたヒップホップ系?ダボダボの服を着て「Hey yo!」なんて言ってそうな若ーいお兄ちゃんがワタシのおなかを見るなりに「ここ座って下さい」と譲ってくれたり。
ありがたや。ありがたや。
最近、こんな感じでいろんな人から話しかけられたり、優しくしてもらっています。ホントにホントにありがたや。
あ、GTTの結果は後日わかるそうです。どきどき。
どうか無事にパスできていることを祈ります。