ああっ!もうっ!
寝顔も笑顔も泣き顔も。
チチをもとめて歪める顔ですら可愛いではないの。
娘の表情ひとつひとつに魂を持っていかれているようです。(ダーリンも)
一昨日の夜中、いつものチチタイムになり娘が泣きました。
おぉもうそんな時間かいと時計をみると4時半。
んでケータイにメモ…と思ってケータイの時計を見ると3時半。
…?
そうでした。DST(Daylight Saving Time; サマータイム)が終わったのね。最近、そんな世の中の流れにも若干遅れをとってる気もしますが、まぁ仕方がないですね。この時期は。…というわけで日本との時差は14時間になりました。
昨日の夜中はダーリンが夜中のチチタイムを一手に引き受けてくれたので久々にゆっくり寝ることができました。さすがに疲れが溜まっとったようです。おかげで元気にこうしてブログも更新できとります(笑)。
最近のお通じは2日に1回となってます、我が娘。(お食事中の方、ゴメンナサイ!)
先日「今日で3日目なのでそろそろ出てきてもらわねば」とちょちょいっと綿棒浣腸を試みましたところ、まぁ出るわ出るわ(爆)。綿棒を抜いた瞬間、あんなに出るとは思ってなかったので驚きました。横になってたダーリンがあわてて見にくるくらいでした。うん、確かにあれは3日分だったわ。
そしてダーリン、その様子を録画してました。
そんな姿ですら可愛いと思ってしまうワタシたちは完全に娘の虜です、ハイ。
ちなみに今日、先程も2日ぶりのご対面でした。
一度に大量のご対面はいろんな意味で盛りだくさん…です。もうすこしちょいちょいお目見えしてもらえるとかーちゃん助かるんだけれどなぁ(爆)。
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ようやくドクターの到着。
その瞬間、ドクターから「あらーどーしたの?まだ何もやってないじゃないのー。」と言われました。そんなこと言われましても結構苦しいんです…とばかりに「エピドゥラル(硬膜外麻酔)打ってぇ」とドクターに懇願。このときはまだまだこれからよ、今からそんなんでどーすんの?しっかりしなきゃという意味で「まだ何も…」と言われたと思っていたのですが、後に違う意味だったことが判明…。
ドクターがきて様子を診てもらってるその場で破水しました。生あたたかい水がどばーっと出ているような感じ。破水した瞬間のぱちんっという水風船が割れたときのようなあの感覚、今でもはっきり覚えています。その後すぐにエピドゥラルのための点滴の準備がはじまりました。点滴後数時間経たないとエピドゥラルが開始できないということでしばしのお預け確定。その間ももちろん1−2分おきに陣痛の波に苦しんでました。この間、LDR(Labor-Delivery-Recovery)室へストレッチャーで移動しました。普通は歩いて移動するらしいのですが、陣痛の間隔はもう既に短いわ、破水はしてるわで歩いて移動なんてムリ!と思っていたので何も聞かれずストレッチャーを動かしてくれている途中、苦しみながらもちょっぴりホッとしていたことを思い出します。
LDR室に移ってしばしの間、エピドゥラル待ちの苦行タイム。
陣痛が来る度にどんどん破水してしまっていたのでおなかのベビが大丈夫なのか心配でしたが、ドクターがそんなに気にしてないところを見ると大丈夫なのかなぁ…など、陣痛で悶絶しながらもベビのことは気になる…ワタシも母なのね、とアタマのほんの片隅だけは冷静にいろんなことを考えてました。お約束通り、引き続き妙な体勢で(笑)。ダーリンに写真撮られてました(爆)。
なんかね、鼻の上まで枕がかぶさってないとイヤだったんです。ダーリンが息苦しかろうと枕を取ろうとすると断固拒否!してしまってました。
時間も経ち、ようやくエピドゥラルタイム!
まずは麻酔科医に背を向けてあぐらをかき、枕を抱いてその枕に顔を埋めるような姿勢を取り。皮膚に局所麻酔を塗り塗り。んでぶしゅっと針が刺され、その後、管が背骨あたりを通されていくのを感じ。
この間も陣痛キてます。最初だけは陣痛の痛さに作業を待ってもらいました。「次からは陣痛が来ても同じ姿勢でガマンしてね」と言われ、2度ほど耐えました。でも最初にワンクッションおいてもらったおかげで痛みにも耐えられたような気がします。
そしてしばらくは麻酔が効くのを待ちながら陣痛を耐え…。
すこーしずつ痛みが無くなっていくのがわかります!効きはじめました!もう笑顔もできますよー。ナースも「あ、ようやく笑ったね」って。このときはじめてナースの顔をまじまじと見ることができました。(ダーリンがワタシの妹にこのときの様子を写メで送ったらしいのですが、妹もワタシが笑ってることに驚いてたそうな。)
そろそろチチタイムで娘が起きる頃なので続きはまた今度。