予定日よりも8日早くなってしまいましたが、先日どーにかこーにか女の子を出産することができました。
えっと。カコポストでは確か病院に向かうところまで書いたはずなのでその続きから。(早く書かないと細かいところを忘れそう・笑)
ダーリンのかなりの安全運転で病院にたどり着いて、まずは受付を済ませねば。
エレベーターを待つ間もうううっ。(こんなときに限ってなかなか来なかったりする。そしてエレベーターが来たら来たで、降りゆく人達の動きのろさ加減にダーリンがイライラ。←ワタシのことを心配してくれてるんだからそりゃ当然。)
エレベーターを降りて受付を待つ間もうううっ。
受付中もうううっ。
受付を終えてトリアージルーム(陣痛室とでも言うのでしょうか、正確に訳すなら選別室ってなところですかね)へ案内されるのを待ってる間もうううっ。
トリアージルームへ向かって歩いてる途中でもうううっ。
入院着に着替える途中もうううっ。
ま、そんだけ陣痛の間隔も短くなってたのです。
このトリアージルームに入ってからはタイミングも良いのかどーかわかりませんが、陣痛の痛みがMAXに。なんでしょー。あの痛みは。今までに感じたこともない激しい痛みでした。それ以上は説明できません。全身が痛みに震えたのももちろん初めてでした。
人によっておなか(子宮)に痛みが来る人と腰に痛みが来る人とに分かれるらしく、ワタシはとにかくおなか派でした。もー痛いのなんの。ダーリンがいろいろと気を使って「○○いる?」とか「××しようか?」と声をかけてくれたのですが、それに返事もできない、むしろ今話しかけんといてくれぇー!ってな感じで。それなのに一方では陣痛の真っ最中、ダーリンの手を握りたくて、震えながらダーリンの手を探したり。もうそれはそれはワガママ三昧でした。(出産後にダーリンが気付いたのですが、彼の腕には引っ掻き傷が…!犯人はもちろんワタシ。)
どんな体勢を取ればこの痛みがやわらぐのか?訳のわからぬままとりあえず痛みが過ぎるのを耐えるしかなく、今思えばその体勢こそが訳のわからん(笑)という感じの妙な体勢を取っておりました。カラダの左側を下にして、でも足は開いてる…しかもその開いた足はダーリンに抑えてもらったり、自分で支えたり…(汗)。陣痛の合間は同じ体勢で足を閉じてはいるんだけどダーリンの腕を足で挟んでる…というこれまた妙な体勢。
もうとにかく早く麻酔をうってくれー!
こればっかりが頭の中をめぐっているのですが、病院のスタッフたちもドクターのOKがないと何もできないらしく、今はドクターのコールバック待ちとのことでドクターや、早くコールバックしろー!とその一瞬だけはドクターを呪いそうになってました(爆)。
ダーリンにワガママ三昧の陣痛中のワタシ。あんだけダーリンの言葉に返事する余裕はないとか言っておきながら、とーっても助かったのがダーリンの陣痛計(←名前がわかりません)速報。陣痛計の方が実際にワタシが痛みを感じる少し前に反応するらしく「あ、もうすぐ痛みが来るはずだよ」とか「よし、波形が下がってきたから痛みもおさまるよ」とかひとつひとつ実況してくれたのが精神的にとってもラクになりました。もうすぐ痛みがおさまるのね、がんばろうってな具合に。
あ、ちなみにトリアージルームに入ってわりとすぐに陣痛はほぼ2分間隔になってました。
陣痛ってこんなにすぐに間隔が短くなるもんなんだっけ?初産婦は10分間隔になってから分娩まで10時間以上かかるって習ったぞー。両親学級で習ったマッサージとかダンススタイルとかその間にいろいろ試そうと思ってたのにそんな余裕は全く持ってどこにもありませんでした…orz
ああ、はやくー!epidural(硬膜外麻酔)!!!
トリアージルームではドクターが到着するまでの間、3時間くらいだったのでしょーか、こればっかり考えてました。
途中で様子をみるためにナースが部屋に来る度にイイ知らせ(=麻酔OKのサイン)が来たの?と期待しては違うとわかってがっかり…そんな繰り返しでした。
つづく。
いやはやホントに。
昼も夜もへったくれもない毎日を過ごしています。
日本からかずちゃん(母)が来てくれて食事の用意と洗濯、掃除、そして私のマッサージ(笑)を主に担当してくれているので本当に助かっています。
乳ベンダーとして日々努力しているところです。
ただ、あまり出がよくないみたいで小児科のドクターにフォーミュラを足すように言われました。出産前は出がよくなかったらフォーミュラを足そう、と思っていたものの、できることなら完全母乳で育てたいなと思っていたのでドクターに足すべしと言われた瞬間は何だかちょっぴり淋しかったです。(この矛盾した気持ち、わかってくれるヒトいるかしら…)
そしてその後、ドクターからブレストパンプ(搾乳機)を使ってみましょう、との指示。これで少しでも出がよくなるように、ということですな。んで早速レンタルして今日、パンプしてみました。
意外と出ていたのでホッとしたのですが…痛い(笑)!使い方が悪かった、というよりはパワー全開でしぼったのがマズかったようです。次回はもうすこし優しくパンプします。
しかもそのパンプの形にワタシのチチ首の形も変化するので、超巨大チチ首になってしまいました(爆)!(あ、巨大になるのは一時的なものです。しばらくしたらちゃーんと元に戻ります。念のため。)
いきなりお乳の話から書いてしまいましたが、出産のときの話も少しずつ書いていきます。
昼間はわが町のお祭り、Taste of Bethesdaにて、たらふくいろんなレストランの料理を堪能した土曜日の夜、おしるしがありました。それからは20分間隔くらいで陣痛なるものが。その時はまだまだガマンできる程度の痛みだったので「これは陣痛にカウントするべきものではないかもしれない」と思ってたくらいでした。そのまま翌日にかけて少ーしずつ間隔が狭まったり、また元に戻ったり…そんな繰り返しで日曜日を過ごし。月曜日の午前中、毎度のチェックアップの日だったのでクリニックまで行き、ベビの心拍と陣痛を測っていたら始めはやっぱり20分間隔くらいだった陣痛らしき痛みが1時間ほどしたらなんと3分間隔に!(でもまだこのときの痛みはガマンできる=かなり重めの生理痛くらい)
様子を見にきたドクターもびっくりして「このまま病院へ行くべし」とのお達しが。
前日に友人と「チェックアップのあと、そのまま病院送りになったりして・笑」なんてメールのやりとりをしてたのが現実のものになりました。(246氏、リアルに病院送りでしたわ・笑)
ただ、入院グッズ全てを車に積んでいたわけではなかったので車でアパートまで一旦戻り、ワタシは車の中で待機してダーリンに残りの荷物を取りに行ってもらいました。その車の中での待機中からいきなり痛みが激しくなってきました。うううううーっ。ヨガでやってる呼吸法を思い出しながらリラックス、リラックスと自分に言い聞かせながら病院までの道のりを耐えました。
そろそろ娘が起きそうなので今日はここまで。
写真はダーリンが撮ってくれたうまれて数十分後の娘の手。このしわしわ具合はワタシにそっくり。(←早くも親バカ)
いっぱい書きたいことがあるのですが、今は娘の「乳ベンダー」としての任務(笑)を優先させようと思っています。ただ、昼も夜も睡眠時間もへったくれもない日々を過ごしとります。慣れるまでもう少しなのでしょーか。
落ち着いたら絶対書きます♪
それまでもう少し時間下さい♡
無痛分娩バンザイ!
こどもはカワイイ♡
いいドクターとの出会いに感謝!