なんのこっちゃ的写真ですが。
車のガス排出量テストとでも言うのでしょーか、
一時帰国を控え、超多忙中のダーリンの代わりにそのテストを受けに行ってきました。
このテスト、日本のような厳しい車検ではなくアメリカ版ゆる車検といったところにあたるらしいと前に聞いたことがあります。そうじゃなけりゃ今にも壊れそうな車があんなにたくさん走れるわけがない。
高速で渋滞に引っかかり、20分で着くはずのところが倍の40分もかかり試験場に到着。
入り口と書かれた矢印通りに進んで行くと、なんだか大きな洗車場みたいなブースがいくつかあって、そこに立ってた係のおじさんに言われるがままそのブースに入ると、いきなり車に乗ったまま受付開始。
試験料を払っておじさんに"Step off"と言われました。
「車から降りて」って言う意味ですが、それをちゃんと理解していたにも拘らず、なぜかエンジンをかけるワタシ。自分でもビックリ。何やってたんでしょー?不思議。未だになぜエンジンをかけたのか…謎です。
「うわっ!何やってんだろ?恥ずかしっ!」と思ったその瞬間、おじさんと目が合い、二人で爆笑。…とんだ恥をかきました(爆)。
テストそのものはものの5分で終了。無事合格でした♪
帰りも高速で少し渋滞にひっかかりつつ、お買い物を済ませ帰宅。
それにしても、あの時なぜエンジンをかけたのか…。不思議でしょうがないです。
脳の回路がどこかショートでもしてしまったのでしょーか…?
次回のテストは2年後。
ゆるゆるですな。アメリカの車検。日本とは大違いです。