balloon and "Yes, we can."
無事、手術終わりましたー!
手術当日、麻酔が覚めたか覚めないかよくわかんないうちに家に戻り。
それからずっと家で入院患者のごとく「食っちゃ寝」の生活を送っております。
30とウン年、生きてきた中で初めての手術。しかもそれが外国で…。
不安ももちろんありましたが、ダーリンがそばにいてくれたおかげで落ち着いて手術を
受けることができました。
日本に帰って手術した方がいいんじゃない?とアドバイスを頂いたりもしましたが、
ダーリンがいてくれればそれだけでいいし、ここアメリカで手術を受けることに全く
迷いはありませんでした。自分でも不思議なくらい。
手術前も手術後も私のためにいろいろやってくれたりして、本当にありがたいなぁ…と
思いながらダーリンの顔を見るとじわわーんと涙が。
仕事を終え、家に戻ってからもご飯作ってくれたり、お洗濯してくれたり、ゴミ出しを
してくれたり。傷口が痛むけど、髪だけでも洗いたいナ…と思ってたら、「いいよ」と
髪を洗ってくれたり(これが気持ちイイんです♡そのまま寝るかと思った…)。
他にも細々と私の代わりに主婦業もこなしてくれています。
本当に感謝・感謝の日々です。
それと。
お友達がお花やプレゼントを持って来てくれたり。電話くれたり。メールくれたり。
これまた感謝です。本当にありがとう!なかなか個別にお礼がすぐにできないのですが、
もう少し完全回復するまでお待ち頂けるとありがたいです。
まだまだ回復中なので、家の中をゆるゆるよろよろと歩くくらいしかできてません。
明日にはもう少しちゃきちゃきと歩けたらいいなと思っています。
まだまだ、とにかくいろんなところが痛い(or 痛かった)のです。
(※ココから先、お食事が終わってから読んで頂くことをおススメします!!!)
もちろん、どれも日に日に痛みは軽減してはいるのですが、
- 傷口(結局4か所、腹腔鏡手術のために小さな傷口ができました。)
- 直腸?あたりから出口にかけて(ガスが出る直前のおなかがもこもこっと動くときがたまらなく痛い!)
- 肩と背中(腹腔鏡手術のさいに炭酸ガスを入れてお腹を膨らまして中を診やすくするそうで、その残りが術後、肩とか背中辺りに来ちゃうんだそうです。確かに来て痛かった。でもここの痛みはほぼ回復。)
- おなか全体(先述の炭酸ガスのせいでおなかがパンパン!コレが本当に一番辛いです…本当に風船みたいなおなかになってます。)
今、これをやるとお腹が痛いのでビミョーに辛いこと。
- 咳(術後から妙に痰が絡んでしょうがないです。手術室が乾燥してたのか?)
- 深呼吸
- 寝返り(おかげで長時間寝ているにも関わらず「寝た!」という気がしない…)
- しゃっくり
- あくび
- 鼻をちょいとすすること
- 爆笑
最後のひとつですが、結構辛い。
笑いたいのに笑うと痛いので笑えない…。
そんなときに限ってダーリンが笑わそうとする…しかもこれを言うと私が間違いなく
笑う、という鉄板ネタを持ってるらしい…。
それはやめてくれ、さもなくば…と脅し(笑)、今のところはまだそのネタのせいで
苦しまずに済んでおります。
手術当日のこととかも忘れないうちに書けたらいいなと思っていますが、とりあえず
今日はこのくらいにしておきます。
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んで、私がおなかがパンパンで苦しい…とベッドの上で苦しんで?いるときに
決まりました。次期大統領。オバマ氏。当日書きたかったけど、ムリでした。
演説を生放送で観たかったのですが、それまで待てずに眠ってしまいました…。
んで昨日、ようやくネット検索する元気も出てきたので演説を観てみました。
いろんな人がいるからアメリカ合衆国なんだ!
変革の時が来たんだ!
…という言葉から始まり、いろいろ希望に満ちあふれた内容の演説でした。
(…と言っても全部を完全に理解はできてないとは思いますが…汗。)
"Yes, we can."
ひとりひとりが世界を変えていける、そういう未来になるといいナ。
時代の大きなターニングポイントになりそうなこのときにアメリカにいられることの
喜びをちょこっとだけれど感じています。
就任演説、見に行きたい!
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…説明を忘れるところでした。
冒頭の写真について。
ネギが勿体ないなぁ…とこうすること、たまーにありませんか?
でも、これやったの、私じゃなくダーリンです。
こんなところからも「ダンナの愛」を感じてしまった私なのでした。ははは。
いつも私のことを見てくれていてありがとう。